インプラント治療について|長堀橋駅徒歩1分の歯医者|大阪市中央区の「タニオ歯科クリニック」

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インプラント治療について

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快適な咬み心地と自然な見た目を取り戻したい方へ~インプラント治療~

失った歯の快適な咬み心地と自然な見た目を取り戻せるインプラント治療は、近年選ばれる方が増えている治療です。大阪市中央区の歯医者「タニオ歯科クリニック」では、失った歯に対する治療について、患者様のご要望に応じてインプラント治療または入れ歯治療をご提案しています。

「しっかり咬めるようになりたい」「自然で美しい仕上がりにしたい」といったご希望をお持ちの場合には、インプラントがオススメです。当院では歯科用CTピエゾサージェリーといった先端機器を導入し、高精度なインプラント治療をご提供しています。インプラント治療についてご不明点がありましたら、お気軽にご相談ください。

インプラント治療とは?

インプラント治療症例紹介

治療例1

治療前
治療後
治療前
治療後

治療例2

治療前
治療後

治療例3

治療前
治療後

治療例4

治療前
治療後

治療例5

治療前
治療後

治療例6

治療前
治療後

治療例7

治療前
治療後
フルインプラント症例紹介

治療例8

治療前
治療後

治療例9

治療前
治療後

治療例10

治療前
治療後

治療例11

治療前
治療後

治療例12

治療前
治療後

インプラント治療とは、歯を失ってしまった部分の顎の骨にインプラントと呼ばれる人工歯根を埋め込み、その上部に人工の歯冠を装着して歯の機能を回復させる治療のこと。インプラントには骨と結合する性質を持つチタンを用いているため、天然歯のようにしっかり咬む力を取り戻すことができます。歯冠にセラミックを使用することで、見た目も自然で美しいのが特徴です。

~インプラント治療のメリット~

  • 自分の歯のような咬み心地が得られる
  • 硬い物でもしっかり咬める
  • 自然で違和感のない見た目になる
  • 周囲の健康な歯に負担をかけない
  • 1歯の欠損から全歯の欠損まで対応可能
  • 咬む力が顎の骨に伝わるので、骨がやせにくい

入れ歯・ブリッジとの比較

外科手術が不要な入れ歯やブリッジは、患者様の負担が小さいことから比較的お手軽な治療といえます。しかし、咬み心地やつけ心地に違和感があったり、見た目が気になったりするなど、不満を感じている方も少なくありません。そういった不満も、インプラントなら解消することができます。

入れ歯による不満
  • 違和感や痛みが出ることがある
  • 取り外してお手入れするのが面倒
  • バネが目立つのが気になる
  • 硬い物が咬みにくい
  • 食べカスがたまりやすい
  • 発音しにくい
ブリッジによる不満
  • 健康な歯をたくさん削るのは避けたい
  • 歯に負担がかかるので寿命を縮めてしまうと言われた
  • 硬い物が咬みにくいことがある
  • 食べカスがたまりやすい

インプラントなら……

  • 1本1本が顎の骨にしっかり固定されるため、違和感や痛みが生じない
  • 取り外す必要がなく、お手入れは天然歯と同じでよい
  • まわりの健康な歯に負担をかけないので、寿命を縮めることもない
  • バネもなく、見た目が自然で美しい
  • 硬い物でも問題なく咬むことができる
  • 咬む力がインプラントによって顎の骨に伝わるため、やせにくい
  • 食べカスがたまりにくい
  • 発音に問題が生じることもない

安全・確実なインプラント治療

大阪市中央区の長堀橋駅から通える歯医者「タニオ歯科クリニック」では、以下の取り組みによって安全かつ確実なインプラント治療をご提供しています。

歯科用CTを使用

当院ではインプラント治療前診断のために、歯科用CTを使用しています。歯科用CTなら従来のレントゲンで取得できる2次元画像(平面画像)ではなく、3次元画像(立体画像)を取得できるため、より正確な現状把握や診断が可能です。

歯科用CTを使用すれば、今まで見えなかったところまで見えるようになります。顎の骨の状態や神経の位置まで詳細に確認できるので、精密なインプラント治療が実現できるのです。歯科用CTは被ばく量もレントゲンより少ないため、体にも安心です。

CT撮影のメリット

  • 神経や血管の位置を、正確に把握することができます。
  • 顎の骨の厚みや密度などをくわしく把握することができます。
  • 詳細な情報をもとに綿密な治療計画を立てることができます。
  • レントゲンでは発見できない病気も見つけることができます。

表面麻酔と電動麻酔

当院ではインプラント治療の痛みをできるだけ抑えるために、次の2つの麻酔を採用しています。

表面麻酔
表面麻酔とは、麻酔注射の針が刺さるときの痛みを軽減するためにおこなう、いわば“麻酔の麻酔”。歯ぐきに麻酔液を塗ったり、吹きつけたりすることで、痛みを感じにくくします。
電動麻酔

麻酔注射では、麻酔液が体内に入るときにかかる圧力によって痛みが生じます。そこで、注入時の圧力や速度を一定に保つことで痛みを感じにくくさせるのが、電動麻酔です。

骨造成(サイナスリフト・ソケットリフト)

インプラントを埋め込む部分の顎の骨の量が足りない場合、上顎洞の底部分を押し上げ、骨補填材を造成し、骨が再生されるのを待ってからインプラントを埋入します。

GTR法

歯周病で破壊、吸収された歯周組織を再生する治療法です。特殊な加工をしたコラーゲン膜を入れてスペースを確保し、歯周組織の再生を促しインプラントを埋入します。骨移植を併用することもできます。

GBR法

歯槽骨の吸収が著しい箇所に組織の再生を促す特殊な膜メンブレンを入れます。約3~6ヶ月間、骨が再生されるのをとあえええインプラントに適した骨が膜の下に再生しています。*現在は、膜は自然に吸収するものを使用することが多い
そこで初めてインプラントの植立を行います。この方法は治療期間が長くなりますが、もともと大きく骨の幅がない人などはこのGBR法を行ってからインプラントを行う必要性があります。

ピエゾサージェリー

ピエゾサージェリーは、3次元超音波振動によって顎の骨などを削る器具のことです。インプラント治療では顎の骨のインプラントを埋め込む部分に穴をあけるのに用いますが、その際に血管や神経、粘膜などの軟組織を傷つけないのが特長。高精度なインプラント治療を実現するために、欠かせない器具です。

~インプラント治療がベストとはかぎりません~

歯を失ってしまった原因は、一人ひとりの患者様によって異なります。そのため、それに対する治療も、すべての患者様が同じでいいというわけではありません。患者様によっては、インプラントよりも入れ歯がベストであるケースもあるのです。

当院では精密検査の結果をしっかりふまえて、一人ひとりの患者様にもっとも適した治療法をご提案しています。じっくりと検査やご相談を重ね、一緒にベストな治療を選択しましょう。

一人ひとりに合った咬める入れ歯を作りましょう入れ歯治療についてくわしくはこちら

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